落語

笑福亭たまさんの独演会に行ってきた

昨日、日本橋劇場(東京都中央区)であった「笑福亭たま独演会」に行ってきた。
おもしろかったな~。
上方落語を生で聴くのは久しぶりでプロに笑わせてもろた感が心地よくて、ほんま楽しかった。こうして東京でも上方落語が聴けるのは有難いことです。
先月「新橋演舞場史上もっとも笑えるコメディ」として作られたお芝居観にいったけど、昨日のたまさんの落語の方が5倍は笑った。
好みや相性はあるんやろうけど、お芝居も落語も、映画も音楽も、ね。
ただ笑いたいというなら落語はお安い値段で庶民的。先月観たお芝居の5分の1より安いお値段やもん、昨日の落語会は。
柳家三三さんと三遊亭兼好さんの落語も聴けて良かった。お二人とも東京の噺家さんのなかでは好きな方。
一昨日のゴールデンタイムのお笑い番組で志らくさんが落語のネタ「死神」をテレビ用に8分にまとめてされてて、8分で落語をわかってもらうのは難しいな~と思ってみてたら、
司会の芸人さんが「生の落語 初めてきちんとみたわ すごいわ」みたいなことをおっしゃってて、いやこれは、ほんまの落語とはだいぶ違うから、「落語みたわ!」みたいな宣言はどうやろう、と思った。共感してくれる人、どれぐらいいてはるかな。
ゴールデンタイムのテレビで落語を取り上げてもらえるのは落語ファンとしてはほんまに有難いけど、落語の良さを伝えるって簡単やないのかもなぁ。
らくご やのに らく や ない、ということで(^^;)

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東京都内で「天国からの手紙」落語講演します!

9月9日朝日新聞「ひと」欄に記事掲載後、「東京都内で講演予定はないのですか?」「落語聴きたいです!」というお問合せを多数いただき、急遽、東京都内で講演会を開催することと致しました!

創作落語「天国からの手紙」は、相続を通して家族とは?人生とは?と考えるきっかけにもなり、また遺言書の法的なことも楽しく学べる 行政書士+社会人落語家ならではの落語です!

自分らしくより良く生きるための「笑ンディングノート」のお話もします。

生島清身 創作落語「天国からの手紙」講演<笑って学ぶ会:主催>

・日時:平成28年10月10日(月・祝)
  午前 10:30 開始 (受付 10:00~ ) 11:40 終了予定

・会場:中央区立環境情報センター 研修室2
  東京都中央区京橋三丁目1番1号
  東京スクエアガーデン6階 京橋環境ステーション内
  http://tokyo-sg.com/access-parking
   <最寄駅>東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
    都営浅草線「宝町駅」A4番出口より徒歩2分
    JR「東京駅」八重洲南口より徒歩6分
    JR「有楽町駅」京橋口より徒歩6分

<ご参加無料、ご予約不要です>当日会場に直接お越しください。

定員45名ですが満席になることはないと思います(笑)
皆様お誘い合わせのうえご参加ください!お待ちしております<(_ _)>

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月から東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

朝日新聞「ひと」欄の影響力すごいです!

平成28年9月9日(金)朝日新聞2面の「ひと」コーナーに取材記事を掲載いただきました。

創作落語で「終活」を1万人に伝えた行政書士

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「ひと」コーナーは、日本全国・世界から有名無名の方を紹介するというコーナーで、毎日チェックしている読者も多いようです。

ここに掲載になると聞いたとき、「へっ?ええのん?こんなええ場所に載せてもらって」と思いました(^^;)

反響はすごいです。さすが朝日新聞さんです。

掲載日のHPアクセス数はいつもの約20倍!(すぐまた元通りですけど ^_^;)

Facebookに投稿したところ、「いいね」がいつもの4~5倍!(素直にうれしいです!)

記事をきっかけに講演のお問合せも数件いただきました。(有難いです)

落語を始めたことも、行政書士試験の勉強をしたことも、講演活動をするようになったことも、「絶対にこれやりたい!」って確固たる意志があってのことではないのに、いま思えば不思議な巡り合わせです。

人生どう転ぶかわからないんですよね。だから若いうちに将来のことを「あんたどうするの?」と詰め寄る風潮はどうなのかと思います。

同様に、先の保証がないと動き出せない若い人もどうかと思います。

先のことなんかわからんのにね~。

私が落語を始めたきっかけというのは、

着付けを習い始め着物生活が楽しくなってきていた頃、「もっと着物と仲良くなりたいな~、着付教室が終わっても着る機会を作らなな~」と思っていたときに、

NHKの朝ドラで落語を題材にした「ちりとてちん」が放送されていて、そして上方落語協会主宰の落語教室があることを知るんです。そうや落語は着物でするんや、落語教室に通えば着物を着る機会が増える!

落語なんて私にできるのかな~、まぁいいや、どんな教室なのか話だけでも聞きに行こうと説明会に参加するんですが、そのとき、もし定員を超えるほど参加者がいたらやめておこう、と思っていたんです。

だって、どの人もきっと私より落語がやりたくて来ているだろうから、私は着物ともっと仲良くなりたいという理由なわけで、また別の機会でいいや、という感じでした。

ところが、半年前の1期生の募集の際には定員の倍ほどの申込みがあったと聞いていたのに、私の入った2期生のときには定員に満たない申込み状況で、それならと入門を決めたのです。

行動はするけれど、人生いい感じで(天に?)お任せ状態(^^)

落語を習っているときに、これを仕事に活かそうなんてまったく考えていませんでした。いまこんなことをしているのが不思議で、人生って何が起こるかわからないから面白いな~としみじみ思います。

普段の講演では、行政書士ならではの相続をテーマの創作落語のあとにエンディングノートや相続遺言の法的なお話をしていますが、

人生について語るような機会をもしいただけたら、この不思議な巡り合わせのことなど、喜んでお話させていただきます(^^)

取材記事の掲載日はSMAPさんのCDデビュー25周年の日(あんなにあんなに多くの人を感動させるグループがこのままほんとに解散しちゃう?)、翌日9月10日は広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めた日、

関係ないけど、なんかうれしい(笑)

いろんな巡り合わせに感謝するとともに気を引き締めて、これからもやりたいことをやっていきます(^o^)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月から東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信してください)

鶴瓶さんの落語を歌舞伎化「廓噺山名屋浦里」と幕見席のこと

2016年8月10日歌舞伎座にて、笑福亭鶴瓶さんの新作落語が歌舞伎化された「廓噺山名屋浦里」を観てきました。(8月9日初演ですので上演2日目!)

当日、幕見席に並びました。(「廓噺山名屋浦里」の幕見席は1,500円)

幕見席とは、当日券を買って希望する一演目だけを4階席(座席と立ち見あり)から鑑賞します。幕見席の発売時間・料金等の情報は、上演期間中「歌舞伎美人(かぶきびと)」HPに掲載されます。

さてさて、8月10日の幕見席ですが、

「廓噺山名屋浦里」の上演は19:48~で、この幕見席のチケット発売は18:15~、注目されている演目ですから早めに並ぼうと思い、17:00に歌舞伎座正面左側の幕見席売場に到着。

私の前に1名オジサマが並んでいて、私は2番手。発売まで1時間以上待つわけで、ちょっと早すぎたかもでしたが、数十人まではベンチに順番に座って待てるので、それは織り込み済みだったので持参の本を読みながら座って待っていました。

列がどんどん出来ていき、列の途中からは立って待つことになるのでお気の毒と思いながら、18:15チケット発売開始です。私の入場番号は「0051番」でした。(「0002番」じゃないのね)

そして、発売時間の18:15には「完売」の札がでていました。こういうことってあんまりないと思います。幕見席は発売時間過ぎても買えることのほうが多いんですよ。やはり注目度高しです!

で、18:15チケット入手後、19:48開演の20分前までに4階幕見入場口に行けば良くて、早くに4階に行っても通路で待つことになりますから、入場時間までは歌舞伎座地下の木挽町広場のベンチに座って待つことにします。

時間的に木挽町広場の各店舗は店じまいしていましたが、空いているベンチがあったので、そこで事前に買っておいたパンで少し腹ごしらえ。また本を読んで時間をつぶし、木挽町広場でお手洗いも済ませいざ4階へ。(因みに4階にもお手洗いありますよ)

4階では、まず通路に番号順に並ぶことになります。で、並んでいると、

「50番から65番までの方は、入られましたら荷物の置いていない席を選んでお座り下さい。66番以降の方は立ち見席となります」とのアナウンス。

ということは、前から16人は席があるけどあとは立ち見?

幕見席を買う前に立ち見になるかどうかは言ってくれるので、この段になって「え~立ち見なん?」ということにはなりませんが、やはり人気演目なのだと再認識。

4階の座席は60~70席程度あると思うのですが、どうして16人しか座れないかというと、前の演目から続けて鑑賞する人がいるからで、このときには50人程度続けて鑑賞する人がいたのですね。

過去に立ち見も経験しましたが、1時間程度の演目だとそれほど苦にはなりませんでした。普通に元気な方なら大丈夫かと(^^;)

余裕があれば、16:50~発売の「土蜘」の幕見席(1,500円)から購入して同時に「廓噺山名屋浦里」の幕見席も購入すると、座っての鑑賞が約束されるかと思います。

「土蜘」には中村勘九郎さんの次男・哲之くんが出演しますし、これも注目の演目ですよね。

さて、新作歌舞伎「廓噺山名屋浦里」ですが、

タモリさんがNHKの「ブラタモリ」で吉原を訪れた際に聞いた人情噺を鶴瓶さんにして、「これは落語になる」と鶴瓶さんが言ったところ「じゃ、やってよ」とタモリさん、

落語作家の くまざわあかね さんがそれを台本にし落語「山名屋浦里」が完成。

昨年(2015年)1月18日に大阪の田辺寄席でネタおろしされ、同年1月30日に勘九郎さんが鶴瓶さんの落語会でこのネタを聴き、「聴いて2分後には歌舞伎の情景が浮かんだ」「ぜひ歌舞伎に!」と勘九郎さん、

そして、小佐田定雄さんによる脚本で歌舞伎「廓噺山名屋浦里」が誕生し、2016年8月9日~28日までの歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」の演目となりました!

勘九郎さんの父である勘三郎さんと鶴瓶さんの仲の良さは多くの人が知るところで、もうなんだか勘三郎さんが天からプログラミングしてるような巡り合わせじゃないですか!

この演目には、なんと、鶴瓶さんの息子さんである俳優の駿河太郎さんも出演されていて、歌舞伎座の舞台で歌舞伎役者さんに囲まれてどうなんだろうと思いきや、委縮するでもなく出すぎることもなく、違和感まったくなしで伸び伸びとめちゃいい味出されてました。

七之助さんは文句なしに品ある綺麗な花魁ですし、吉原の主人役を務める扇雀さんと駿河太郎さんの話す言葉に大阪人の私は和むのでした。

これは江戸歌舞伎?上方歌舞伎?

中村屋にずっとずっと受け継がれていく演目となるでしょうね。歌舞伎を初めて観る方にもわかりやすくて楽しめる物語でおすすめです。

順番が逆になるけれど、鶴瓶さんの落語「山名屋浦里」を聴かねばと思いました。いつそのような機会が訪れるか、、、ですが(^^;)

「東京なんて住むとこちゃう」と東京に来る前は思っていたけれど、歌舞伎「廓噺山名屋浦里」をいの一番に鑑賞できたこと、東京に居て良かったと思った次第\(~o~)/

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「落語講演家」という肩書はどうでしょう?

落語のあとに講演するのが私のスタイルです。

「行政書士+社会人落語家」という立場で…と説明することが多いですが、

落語講演家」という肩書はどうかと、ふと思いました。

どうですかね?

平成28年6月7日宝塚市立文化施設ソリオホールでの落語講演で、素敵な写真を撮っていただきました(^o^)

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月から東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
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生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績

春風亭小朝・清水ミチコの大演芸会

平成28年6月3日(金)ティアラこうとう大ホールでの、

「春風亭小朝・清水ミチコの大演芸会」

を主人と鑑賞~

小朝さんは「唐茄子屋政談」を口演

唐茄子ってかぼちゃのことなんですね(^_^;)

清水ミチコさんのモノマネ歌謡ショウ(?)は

爆笑、爆笑でした!

生で聴くと歌のうまさに改めて感心!

楽しい時間を過ごしました~(^o^)

江戸の落語会覚書:28年4月22日小朝・円楽二人会

東京で、どんな落語を聴いたかの覚書(^^)

●春の特選落語名人会 春風亭小朝・三遊亭円楽二人会

日時:平成28年4月22日(金)18:30~
会場:大田区民ホール アプリコ大ホール

 ・開口一番「たらちね」 柳家花緑さんの10番目のお弟子さん(名前聴きとれず^^;)

 ・「扇の的」 春風亭小朝

 ・三味線漫談 林家あずみ

 ・「いたりきたり」 三遊亭円楽

「いたりきたり」というネタは初めて聴きました。なんていう演目なのかをググって知ることに。そして、桂枝雀さんの創作落語であることにびっくり。それを江戸の噺家さんがやりはるんや~、と。

円楽さんの口演中、うとうとしてしまいました。(これは私の体調の問題)前から4列目やったのに申し訳ないです(~_~;)

定員1,477人のホール、2階席までお客様が入ってて、すごいな~と思いました。

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江戸の落語会覚書:28年2月1日プライム落語

東京で、どんな落語を聴いたかの覚書(^^)

●プライム落語 東京公演

日時:平成28年2月1日(月)19:00~
会場:大田区民ホール アプリコ

・開口一番「雑俳(ざっぱい)」 三遊亭けん玉

・「高砂や」 三遊亭兼好

・「粗忽の釘」 柳家三三

・「紙屑や」  林家たい平

・「蝦蟇の油」 桂 雀々

兼好さん、初めてお聴きしますがソフトな語り口でいい感じ。マクラでも十分笑わせていただきました。

「粗忽の釘」は大阪では「宿替え」と言いますね。三三さん、飄々とした感じが楽しい。

なんと、ネタの途中で「ドン ヒャラ~」という太鼓と笛の音が一瞬鳴る!(三三さんが微妙に頭を下げたところだったから、下げを言ったと勘違い?) びっくりぽんですが、三三さんは動揺することなく「だから太鼓が鳴るんだよ~」的に笑いに変換されてました。さすが!

中入り後のトークコーナーで、あれは雀々さんのいたずらのように取り上げていたけど、そうなのかな?わかりません(^^;) まぁ、めったとない場面に出くわしてお得だったかも(笑)

たい平さん、テレビでは拝見しますが生の落語は初めてです。面白いな~。花火がひゅ~~ドンドンという音、あんな風に出すんや、初めて見ました。

雀々さんは、大阪で何度かお聴きしました。ちょっと歳とりはったかな~。テレビで若い頃から拝見してたから当たり前やわね(^^;) 雀々節ご健在で楽しませていただきました。

NHKのニュースで取り上げられるってすごいことですか(^_^?

私は行政書士+社会人落語家という立場で、遺言書の書き方が出てくる落語を自分で作り、遺言・相続について、はたまた人生について、明るく前向きに考えていただける講演活動を、もうかれこれ4年やってきました。

今月(平成27年12月)で、講演回数は通算120回を超えます。

感覚としてはまだ50回ぐらいで、え?もう120回?ほんまでっか?という感じ(笑)

どうしてこんなことができてるんだろう。不思議です。話せば長くなりそうなので、のちのち伝記でも書きましょか。(ウソ)

さてさて、

平成27年12月11日(金)夕方のNHK首都圏ネットワークで、横浜市緑区での人権啓発講演会の様子を取り上げていただきました。

過去の放送内容として、首都圏ネットワークHPで文字と写真でご覧いただけます。

“遺言”の書き方 行政書士が落語で指南
http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20151211.html
(※残念ながらH29年1月確認時点でリンク切れとなっております)

暗くなりがちなテーマも、落語だったら笑いを交えて楽しく聴いていただける。

落語ってすごいですよね。

落語にはメッセージ性があるんですよ。

私が創作落語「天国からの手紙」で伝えたいことは…、

もし機会があれば、私の講演を聴きに来てください。

講演予定はこちらで確認いただけます。

(あるいは講師として呼んでくださればうれしいです! 笑)

今回取材いただきましたNHK横浜放送局の井上記者さん、カメラさん、照明さん、関係者の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

取り上げていただいて、とってもうれしいです♪

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緑区民文化センターのホール舞台で、打合せ終わりに佇む図(笑)
(こんな立派なホールで講演できるなんて幸せ者です)

「繁昌亭落語家入門講座」18期生募集

落語っていいですね。

「繁昌亭落語家入門講座」18期生の募集中です。
http://www.kamigatarakugo.jp/backstage/2015/08/201510.html

プロの噺家さんに月2回、半年間お稽古してもらえて、42,000円。10月1日締め切りです。

落語って聴くのも楽しいですが、やるのも楽しいですよ。私は2期生です(^。^)

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