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成分献血と心電図と僧帽弁逸脱症

東京に引っ越ししてきて1年、東京で初の献血に行ってきた。

大阪在住時は続けて400ml献血をしていて(微妙に体重足りないときは200ml)、成分献血は数年ぶりぐらいかな?

「1年以内に心電図検査されましたか?」と聞かれる。してない。そういえば、以前の成分献血時にも心電図検査したなと思いだす。

成分献血では1年ごとぐらいに心電図検査が必要だそう。

というわけで、献血前に心電図検査。ちょっと異常が出たみたい。

十数年前に心電図検査で異常がでて、その後の負荷心電図検査では異常がみられず、そのとき循環器内科の先生に言われたことは、

「僧帽弁逸脱症」とのこと。

別に問題ありませんが今後も心電図検査する際には同様に異常と出ることありますよ、でも心配しなくていいですからねと説明を受けたように思う。

で、今回そんなようなことを担当の看護師さんに話して献血ルームの担当医師に確認してもらうと、問題ないとのことで成分献血OKとなった。良かった。

大阪の献血ルームでは、水分補給のために無料でもらえる飲み物を持ち込んで飲みながらの献血が当たり前だったけれど、東京では「持ち込みダメ」と言われてちょっと戸惑ったが、それ以外はスムーズに心地よく献血終わる。

タダで心電図検査してもらって、後日血液検査の結果もわかるし、アイスやクッキーやお煎餅も食べられて、もちろん水分補給のための各種ドリンク好きなだけ飲んでよくて(スープとイチゴオーレとほうじ茶オーレいただいた)、お得感満載(^^)

成分献血の所要時間は50分ぐらい。事前検査と終わってからの休憩時間を含めると全部で1時間30分ぐらい。

有楽町献血ルームは予約制なので待ち時間なくて助かる。次回はスカイツリーのソラマチにある献血ルームに行ってみようかな~。

Fullsizerender

養子縁組がテーマのフランス映画「めぐりあう日」

平成28年6月26日、フランス映画祭2016のなかで有楽町朝日ホールで上映された

養子縁組がテーマの映画「めぐりあう日」を観てきました。
(7月30日~東京の岩波ホール他、全国で順次上映予定です)

監督のウニー・ルコント女史は、

1966年韓国ソウル生まれ。9歳のときに養子としてフランスに渡る。

ドレスデザイナー→女優→脚本家→映画監督という道を歩んでいる方で、自身が養子に出されたという経験から、この映画を作られました。

望まない妊娠をしたとき、フランスでは法的に匿名出産が可能で、産んですぐに赤ちゃんを養親に引き渡し、実母の情報は漏れないようになっているそうです。

ということは、子どもが大きくなって出自を知りたいと思っても、基本的には実母の情報を入手することができません。匿名出産を法律で認めていることについて、フランス国内でも賛否両論あるようです。

日本では匿名出産はできません。産んですぐに養親に引き渡すとしても、子どもは一度は実母の戸籍に入り、その後、養子縁組をして養親の戸籍に入ります。実母の戸籍にはそういうことがあったという事実が残ります。

匿名出産が認められていたら、どんな状況であれ取りあえずは安心して子どもが産めるかもしれませんね。(中絶が減る) でも、出自が知りたいと思ったときに、知る手だてがないというのは子どもにとってどうでしょう?

このあたりは難しいところです。

どんな事情があっても、世間体や経済的なことを気にすることなく「子育ては何の心配もなくできる(だから安心して出産できる)」社会であるのがいちばんいいのかなと、私は思いますけれど…。(子どもは社会全体で育てるというイメージで)

さて、映画「めぐりあう日」ですが、

ウニー・ルコント監督はフランス映画祭のトークショーに出演され、「自伝を描きたかったわけではない」ときっぱり仰っていました。親に捨てられるということ、成長する過程で出自について考え、実母をさがすという、心の葛藤を描きたかったということです。

映画「めぐりあう日」は、養子に出された女性が大人になり結婚出産し子育てをするなかで、産みの親をどうしても知りたいと思いさまざま手を尽くし、偶然が重なって30年ぶりに再会…、というストーリーです。

人間の心の葛藤とか、情愛とか、自分のなかに深く入っていろいろ考えるきっかけになる映画だと思いました。親子の関係性について改めて考えてみる機会にもなりそうです。

「あ~おもしろかった」という映画ではないので(^^;)、楽しい気持ちになりたい方にはおすすめできませんが、もし自分が養子だったらとか、もし子どもを養子に出さなければならないようなことがあったらとか、普通は考えないことでしょうから、人間を、社会を、いろんな角度から見ていきたい、掘り下げて考えてみたいという方にはおすすめです!

そして、養子縁組について興味持たれたら、ウニー・ルコント監督の前作「冬の小鳥」(DVD発売されています)もおすすめです。韓国映画で、2010年に日本で公開されました。こちらも養子縁組がテーマの映画です。私は、9歳の少女ジニを演じるキム・セロンちゃんの演技に釘付けになりました!

これらの映画を通して養子縁組制度に少しでも関心を持つ方が増えたらいいなと思います。

どんな事情があっても生まれてくる赤ちゃんに罪はないし、実親が育てられない事情があるなら、代わって育てられる養親が赤ちゃんには必要です。子どもに恵まれない夫婦と実親に育てられない赤ちゃんがうまく巡りあえたらいいですね。

NHKのニュースで取り上げられるってすごいことですか(^_^?

私は行政書士+社会人落語家という立場で、遺言書の書き方が出てくる落語を自分で作り、遺言・相続について、はたまた人生について、明るく前向きに考えていただける講演活動を、もうかれこれ4年やってきました。

今月(平成27年12月)で、講演回数は通算120回を超えます。

感覚としてはまだ50回ぐらいで、え?もう120回?ほんまでっか?という感じ(笑)

どうしてこんなことができてるんだろう。不思議です。話せば長くなりそうなので、のちのち伝記でも書きましょか。(ウソ)

さてさて、

平成27年12月11日(金)夕方のNHK首都圏ネットワークで、横浜市緑区での人権啓発講演会の様子を取り上げていただきました。

過去の放送内容として、首都圏ネットワークHPで文字と写真でご覧いただけます。

“遺言”の書き方 行政書士が落語で指南
http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20151211.html
(※残念ながらH29年1月確認時点でリンク切れとなっております)

暗くなりがちなテーマも、落語だったら笑いを交えて楽しく聴いていただける。

落語ってすごいですよね。

落語にはメッセージ性があるんですよ。

私が創作落語「天国からの手紙」で伝えたいことは…、

もし機会があれば、私の講演を聴きに来てください。

講演予定はこちらで確認いただけます。

(あるいは講師として呼んでくださればうれしいです! 笑)

今回取材いただきましたNHK横浜放送局の井上記者さん、カメラさん、照明さん、関係者の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

取り上げていただいて、とってもうれしいです♪

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緑区民文化センターのホール舞台で、打合せ終わりに佇む図(笑)
(こんな立派なホールで講演できるなんて幸せ者です)

11月16日(日)NPO法人Fine主催イベントで不妊治療体験談発表します(大阪)

NPO法人Fine主催の下記イベントで、15分程度ですが不妊治療の体験談を発表させていただくことになりました。

講演と体験談発表の第一部はどなたでもご参加いただけます。
不妊当事者以外の方も、不妊の現状や最新医療情報を知ることは男女問わず無駄ではないと思います。ご関心ありましたらぜひご参加ください。

日本で不妊症に悩むカップルは6組に1組といわれています。
「不妊」問題は一部の人だけのものではない、女性だけの問題でもない、社会で正しく理解していただけるように、Fineでは2008年からこのようなイベントを開催し、情報発信や同じ悩みを持つ方たちに交流の場を提供しています。

■Fine祭り2014 全国おしゃべり会special in 大阪 概要■
http://j-fine.jp/matsuri/2014/matsuri.html
日 時:2014年11月16日(日) 12:30~16:15(12:00受付開始)
会 場:つるやホール 第二ビル 4階会議室
  (大阪市中央区本町3-3-5 最寄駅:本町駅)
内 容:
<第一部:講演・体験談発表>
・醍醐渡辺クリニック 院長 渡辺浩彦先生
 「我が家に子どもがきてほしい
  ~ 不妊治療の受け方、進め方:基本編 ~」
・田村秀子婦人科医院 院長 田村秀子先生
 「知っておきたい生殖補助医療の知識」
・不妊体験者による体験談発表
<第二部>
・おしゃべり会(不妊当事者のみ)
・不妊スペシャリスト相談

参加費:非会員 1,000円、Fine会員 無料

参加のお申込みは↓こちらのページからお願い致します(^^)
http://j-fine.jp/matsuri/2014/matsuri.html

※このイベントは、札幌(11/9)、名古屋(11/9)、福岡(11/16)、東京(12/7)でも開催されます。講演内容は各地で異なります。

9月23日(祝)豊中市で、10月25日(土)大阪市中央区で相続・遺言落語とエンディングノート講演

明々後日のことになりますが、9月23日(祝)豊中市で落語と講演します。
そして、10月25日(土)大阪市中央区で!
どちらも、どなた様にもご参加いただけるセミナーです。

私の今年一年の相続落語・エンディングノートに関する講演回数は、予定を含めて現時点で45回です。でも、地域住民対象の市民講座や団体等の会員限定のセミナーが多く、どなた様にもご参加を呼び掛けできるセミナーは実は数回しかないのです。ほんとに。

そのうちの2回が、9月23日(祝)豊中市、10月25日(土)大阪市中央区でのセミナーです!

●落語でエンディングノート・遺言書●
~笑う。そして気楽に学べる新しいかたちのセミナー~
・日 時:平成26年9月23日(火・祝)10:00~11:30
・場 所:エトレ豊中5階 すてっぷホール(収容人数150名)
    (阪急宝塚線:豊中駅下車すぐ)
・参加費:300円(エンディングノートプレゼントあり)
・内 容:
 1部 生島清身(行政書士・社会人落語家)
    相続をテーマの落語・エンディングノート・遺言書について
 2部 横山光応(行政書士)
    任意後見契約について
・主 催:NPO法人高齢者法務支援ネット
・後 援:豊中市

●笑って学べる市民セミナー●
「相続なんて、うち関係あらへんわ」と思っているあなたに!

・日時:平成26年10月25日(土)午後2時~5時(受付:午後1時30分~)
・内容:午後2時~3時
     創作落語「天国からの手紙」と相続・遺言セミナー
     講師:生島清身(行政書士・社会人落語家)
   午後2時~5時
     行政書士による相続・遺言 無料相談会
     創作落語の開演中も別室で無料相談会を併設しております。
・場所:大阪府行政書士会館(大阪市中央区南新町1丁目3番7号)
・対象:一般市民(定員100名)
・参加方法: 予約不要・当日直接会場にお越しください(セミナー・相談会とも無料)
・主催・問合せ:大阪府行政書士会(TEL:06-6943-7501)
http://www.osaka-gyoseishoshi.or.jp/info/item_1_1496.html

自分で言うのもなんですが(^^;)
私の相続・遺言をテーマの創作落語は、難しい法律のことを、そして暗くなりがちなテーマを、わかりやすく楽しく聴くことができたと、多くの方にご感想をいただきます。エンディングノートについても、私の話を聴いて前向きに捉えることができたと仰っていただきます。

私は行政書士ですが、本当のところ法律は苦手です。すみません…。
(ですから、個別の相続業務は扱っておりません)

でも、そんな私だからこそ、自分も難しいことが苦手だからこそ、わかりやすく届けるには?という工夫の結果、皆さんに受け入れていただけるセミナースタイルができたのだと思います。

せっかくの機会です。多くの方に、楽しんでいただきながら有益な情報をお届けしたいので、ぜひ皆様の周囲の方にもお知らせください。よろしくお願い致します<(_ _)>

シニアの方だけでなく、若い方も後学のために聴いておかれて損はありません。若い方が知識を得て、周囲の高齢者の方に、相続の法的なことや自分らしく生きるためのエンディングノートのことを教えてあげてほしいなって思います(^^)

生島清身(天神亭きよ美)今後の講演予定と過去の講演実績ページへ

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

奈良駅近くのほっこりおすすめ抹茶カフェで抹茶パフェと石上神宮

友人と奈良を訪れた際に、抹茶好きにはたまらない抹茶づくしのお店で抹茶の特選パフェをいただいてきました(^^)

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ガラスの器には、
 抹茶アイスクリーム
 抹茶ゼリー
 白玉
 こだわり小豆あん
 生クリーム などなど

そして、自家製「鹿さんクッキー」が!
奈良や~(笑)
(「鹿さんクッキー」10個入りのお土産品もありました)

パフェなんて久しぶりで、堪能~(≧∇≦)
私の年齢では(?)量が多めかと思いましたが、ちょうど良い感じでした。

メニューを見ると、パフェ以外にも
 ・抹茶プリン ・抹茶わらびもち
 ・抹茶ぜんざい ・抹茶アイスや抹茶ゼリー入りあんみつ など

何度も通いたくなる品ぞろえです。
主人を連れてきたら「抹茶のわらびもちセット」をチョイスするかな~と考えたり。

自分でお抹茶を点ててみることもできるのですね。
茶道の経験がないので、次回はお抹茶点てをしてみたいと思います!

お店の名前は「京匠庵」(きょうしょうあん)
(奈良市橋本町26-3 トキワビル2階)

近鉄奈良駅から商店街を通り抜けてすぐの三条通に面したビルの2階にあります。
JR奈良駅からも三条通を東に歩けば数分のところで便利な場所にあります。

オーナーさんは女性で、お店を始めてもう20年以上だそう。なのに、新しいメニューを考え中というお話に、チャレンジ精神を忘れない姿勢が素敵だなって思いました。

石上神宮に参拝した帰りに、ゆっくりくつろぐことができました。
この日は参拝がメインだったのか、抹茶パフェがメインだったのか??(笑)

__

(なんだか良い気をもらえそうな、石上神宮の手ぬぐい)

 

平成26年5月30日・7月4日終活落語とエンディングノート講演(大阪市)

5月30日(金)・7月4日(金)どなた様でもご参加いただける終活・相続に関するセミナーがあります。私は相続・遺言をテーマの落語もさせていただきます!
皆様のご参加をお待ちしております<(_ _)>

●かぐや姫サロン
・日時:平成26年5月30日(金)14時00分~16時30分
・場所:大阪リバーサイドホテル9階
    (大阪市都島区中野町5-12-30)
・参加費:1500円
・内容
 1部 落語「天国から手紙」+講演:天神亭きよ美(生島清身)
 2部 生きている自分の心と身体を軽くするミニワーク:川崎幸子
・申込み・お問合先:06-7174-0733(きよみ行政書士事務所)
詳細ページへ

●落語で遺言相続を考える+エンディングノート活用術+相続税セミナー
・日時:平成26年7月4日(金)13:30~16:30
・場所:東成区民センター 小ホール
  (大阪市東成区大今里西3-2-17:地下鉄今里駅2番出口徒歩2分)
・内容
 第1部 落語+エンディングノート活用術
    行政書士・社会人落語家 生島清身
 第2部 相続税と税制改正セミナー・土地活用の実例
    原田会計事務所 税理士 原田 徹
・定員:150名(予約制、参加費無料)
・申込み・お問合先:0120-637-505(原田会計事務所)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com  電話:06-7174-0733
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)

生島清身(天神亭きよ美)今後の講演予定と過去の講演実績ページへ

不妊治療で「いのち」について、落語を通して「人生」について考えた

「舩井☆SAKIGAKEフォーラム2014」講演者投票にご支援お願いします。

私(生島清身)は、不妊治療を通して、「いのち」とは? この世に生を授かるってどういうことなのか?と深く考えるようになりました。

そのときに、哲学書のような本、生命科学、宇宙誕生やスピリチュアル系まであらゆる本を読み、船井幸雄先生の本もたくさん読みました。船井先生の本はとても示唆に富んでいて、あの世のこと、魂について考えるきっかけになりました。

その船井先生が手掛けられたフォーラムで講演者を募っているのを知り、応募したところ、事前選考に通りインターネット投票で決める最終選考の候補者となりました。

私は積極的に前に出るタイプの人間ではありません。たくさん人がいたら後ろに下がるほう(笑)私をよく知る人は頷いてくださると思います。ですが、落語に出会い、なぜか講演活動までするようになりました。

業務で初めて講演依頼をいただいたとき、「なぜ私に?」「私でいいんですか?」と不思議でした。でも、気が付いたら、講演回数が50回を超えていました。

「あなたのような穏やかな人が話をすれば、多くの人が耳を傾けてくれるだろうから前に出て話をしなさい」と、天から(?)そんな役目をいただいたのかもしれないと、途中からそんなふうに思えました。
(そのために落語という武器を与えてくださったのかも!)

役目が終われば他のことをしようと思いますが、役目があるうちは、求められるうちは、人の前に出て話をしようと思います。

以下が、そのフォーラムで話したいことです。共感していただけたらぜひ投票してください。そして周囲の方にもお知らせいただき、応援いただけたらうれしいです。
<(_ _)>

<生島清身:舩井☆SAKIGAKEフォーラム2014講演予定概要>
不妊治療で「いのち」について、落語を通して「人生」について考えた

 私は不妊治療を経験しました。そのとき「いのち」とは?と考えました。この世に生を授かるってどういうことなのかと。人間は一つの細胞から始まり、24時間で4分割、48時間で8分割し、生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくるといわれています。自然妊娠ではみることのできない受精卵を、体外受精ではモニターを通してみることができます。初めは皆0.1ミリの受精卵だったのです。

 いま生きていることは奇跡の連続なんだ、不妊治療を経験したからこそ素直にそう思えました。

 また、落語を通して「人生」について考えました。落語には台本があり、その台本どおりにやれば誰がやっても笑いが起きるようにできているのだと噺家さんから教わりました。素人の私がやっても?半信半疑でしたが、教えてもらったとおりにやったら笑いが起きたのです。落語ってすごい!と思いました。

 古典落語は江戸時代からその時々の噺家さんによって不必要な言葉をそぎ落としそぎ落とし現在に伝わるもので、「完璧」な台本なのだそう。だからそのままやれば面白いようにできている。逆に、笑わせようと余計な言葉を入れると面白くなくなることがある。これは人生にも通ずるのではないかと思いました。

 人生のシナリオは完璧にできていて、素直に歩んでいけばうまくいくようにできている。それを、他人の人生と比べてみたり、もっと早く進まなければと焦ってみたり、そんな必要はなく既に完璧なシナリオを素直に受け入れることでうまくいく、そう思えたとき、人生の素晴らしさに気付きました。

 不妊治療と落語という切り口は、多くの人に受け入れられるはずです。今日こんな話を聴いてきたよと、「有意の人」から周囲の方々へもお話しいただき、そして一人でも多くの方に「この世に生まれてきた意味」を考えていただくきっかけとなるような講演ができればと考えております。

<生島清身:投票ページ>(投票期限:2014年5月31日→6月2日12時まで)

※6月22日追記
皆様のおかげで講演者に選ばれました!ありがとうございました<(_ _)>
「舩井☆SAKIGAKEフォーラム」のページへ
<投票いただける方>
メールアドレス(携帯アドレスも可)をお持ちで、Webページを見られる方ならどなたでも投票いただけます。投票には簡単な会員登録が必要です。会員登録時に、メールアドレス、任意のパスワード、お名前、性別、生年月日、郵便番号を入力します。その後、ログインいただくと、すぐに投票が可能となります。

(転載歓迎です。多くの方に知っていただけたらうれしいです。)

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com  電話:06-7174-0733
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)

落語「天国からの手紙」とエンディングノート講演の実績と予定はこちらです。

細胞に気持ちはないのだろうか

「細胞に気持ちはないのだろうか」

そんなことを思った。

私が細胞だったら、「こんな現象が起こるわけない」って思いながら実験してる研究者の前では「あーそうですか。信じないならどうぞ。私は姿を現しませんから」と思う。

「世の中に役立つように」「私は存在を信じています」と真摯に実験に向き合う研修者の前では、「はーい!私はここにいまーす!ありまーす!」って反応すると思う(笑)

信じる力とか、愛とか、祈りとか、

目には見えないけれど、もう科学も、そういうことを取り込んでいかなければ、説明のつかないことが起きてるんじゃないかな、と思ったりする。

うまく言えないけれど、奇跡を起こすのは、そういう力じゃないのかなと思う。

『死ぬ瞬間の5つの後悔』と『いのちの仕舞い』

この数日で2冊の本を読みました。

 『死ぬ瞬間の5つの後悔』ブロニー・ウェア(新潮社)

 『いのちの仕舞い』小笠原 望(春陽堂)

どちらも「死」と向き合う内容ですが、読んだら元気になれる本です。久しぶりに琴線に触れる本に出会えました。

死ぬ瞬間の5つの後悔』は、Eテレの「幸福学 白熱教室」で知りました。

オーストラリア生まれの著者が、緩和ケアの介護を長年つとめ、数多くの患者を看取った際の経験をまとめた本です。それぞれの患者が亡くなる前に著者に話したこと、それが目次になっています。

後悔1 自分に正直な人生を生きればよかった
後悔2 働きすぎなければよかった
後悔3 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
後悔4 友人と連絡を取り続ければよかった
後悔5 幸せをあきらめなければよかった

いよいよというときに人生を振り返って、「もっと有名になりたかった」とか「もっとお金を稼ぎたかった」とか、そういう言葉は出てこないのです。

人生の先輩のこれらの言葉は、私たちが後悔しないように生きていくための、とても参考になりそうです。

そして、苦悩の人生を歩んで辿りついた著者のこんな言葉にも共感します。

「人は何を考えるかを選ぶことができる。だから、私はいいことを考えるようにしている。」

思考は誰にも邪魔されないから、不安と希望なら、希望を持って生きていきたいと、私もいつも思っています。最近では思考が現実化するという話も出てきているので、なおさらです!(信じるか信じないかはあなた次第!笑)

いのちの仕舞い』の著者のことも、テレビで知りました。在宅の看取りを提唱し実行している四万十のお医者さんです。

「いい仕舞いでした」
在宅死の現場で家族に言われたこの言葉に、それまで勤務医を長年経験してきた著者には目から鱗だったそうです。病院の終末期医療の現場では「いい仕舞い」とは言わないし、聞いたことがなかったと。

在宅の看取りは簡単なことではないですが、でもこの本を読んでいると、希望を持てばなんとかなるんじゃないか、そして「死ぬ」ことは「生ききる」ことなんだと、改めてそう思います。

インターネットでさまざまな情報を得られますが、テレビをきっかけに心を動かされることもまだまだ多いです。

昨日、日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」を観て、泣きました。

児童養護施設の施設長が子どもたちに「心にクッションを持ちなさい」と諭すシーン。「どんなことも一度受けとめて考えるクッションを持ちなさい」と。

幼児たちは、肌の色が違うから、髪の色が違うからといって差別することなく、心で気持ちを通じ合わせて一緒に遊びますね。そのうち、周囲の大人から「肌の色が違う子と遊んじゃダメ」とか言われて意識しだすのだと思います。

そういう固定観念で物事を判断しないで、自分の心で考える大人になってほしいと、脚本家さんはそう言いたいのだろうなと思いました。

「明日、ママがいない」は、ドラマ開始後すぐにスポンサーが降りてしまったけれど、私はいろいろ考える機会を与えてくれる良いドラマだと思います。子役さんたちは本当によく頑張って演じているし。

放送終了後7日間、無料でネット配信されています。
主人が教えてくれました。ご関心あればぜひ(^^)
http://www.ntv.co.jp/ashitamama/

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