二胡

「日本胡琴祭」に向けた練習と、気になる着物で二胡!

 10月12日(月・祝)の「日本胡琴祭」に向けた練習、がむばっています!

 まだ手がついていかない個所がありますけれど、でも、なんとかかんとか、思っていたより弾けるようになってきました。左手強化のために左手で歯磨き続けていますけれど、割とまともに磨けるようになってきて、二胡に活かされているかどうかはわかりませんが(^^;)、人間の能力ってすごいな~と思います。

 「日本胡琴祭」で共演する二胡愛好者、90名弱というすごい数になっています。合同練習が2回ありましたけれど、あんなに大勢のなかで二胡を弾いたのは初めて。それに楽団の皆さんが加わるとどんなふうになるのか、うまく弾けるかな~と心配だったのが、楽しみ!っていう気持ちに変わってきました(^^)

 監督指揮のコンリン先生(とお呼びしていいのかな?)がとても素敵な方で、指揮者の方って人格者が多いのでしょうか、大勢いる演奏者をまとめるためには愛される人でないと難しいですもんね。ポイントをおさえながら優しく指導してくださるので、無謀な応募の私でも、なんとかついていっております。

 「日本胡琴祭」、中国楽器に興味ある方はもちろん、ない方もきっと楽しんでいただける演奏会ですよ~。10月12日(月・祝)、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて14:00開演です!

 さて、2~3日前の新聞に、10月11日(日)の「御堂筋Kappo」でジャー・パンファンさんと天華二胡学院の生徒さんによる着物で奏でる「KIMONO LIVE」がある、と書かれていました。

 着物と二胡ですよ、ケーキとお饅頭と両方食べていいよって言ってもらうぐらいうれしい感じです!(?)

 この「KIMONO LIVE」の詳細情報が見当たらないのですけれど、大阪府の「御堂筋Kappo」ページのコンサープログラムによると、ステージは淀屋橋近辺、14:30開始 15:00終了 ということですね。

 観にいきたいけどなぁ~、行けるかな~...。

 とりあえず、お天気は良さそうで、行楽日和は間違いなしですね!

チェン・ミン監修 高級二胡入門セット

二胡レッスン♪左手強化の巻

 6月と7月と、2か月もレッスンお休みしてました(^^;)

 で、結局、二胡に一度も触れないまま、あっというまに2か月が過ぎておりました~、あはは。

 で、8月からレッスン再開していますが、オーケストラ華夏と共演する二胡愛好者に応募したことで、状況が一変し、弾けるときは何時間でも弾くというような、これまでにない練習量です。

 目標があると、こんなにも違うものかと‥(^^;)

 さて、共演する曲には16分音符がたくさん出てきて、左手の早い動きに指がついていかない‥。左手って普段細かい動きをしないから、動かそうと思っても微妙な加減の動きができないんですよね。

 子どもの運動会で久々に走るお父さんが、気持ちは走ってるけど足が思うように前に出なくてあわわわ‥、そんな感じです。(どんな感じや!)

 これは、左手を強化しなければと思い、お箸、は無理だけど、スプーンなら左手で持つ、朝は左手で歯を磨く(はっきり言って磨けません!最後に右手で磨きなおす)、急がないときはマウスを左手で動かしてみる、洗濯バサミは左手でとめる、掃除機を左手中心に持ってみる(これはまどろっこすぎてすぐに右手に持ち替えてしまいます!主婦は忙しいのだ!ちょっとウソ)、

 そんなようなことで、演奏会まで2か月しかないのに間に合うのかと思いますけれど、練習と並行して左手強化に努めたいと思います。(2か月後、違いがでているのか??)

中国民族楽器オーケストラと共演する二胡愛好者を募集中ですよ

 二胡や中国民族楽器に関心のある方であれば「オーケストラ華夏」のことはご存じかと思います。

 そのオーケストラ華夏の10月12日(月・祝)に行われる第13回定期公演「日本胡琴祭」で、オープニング曲とアンコール曲を共演する二胡愛好者を募集していて、私、無謀ながら申込んでしまいました!

 はっきり言って実力伴っておりません、はい(^^;)

 事務局から譜面が送られてきて、わちゃ~って感じです。でも、頑張ります。練習します。りえんし~りえんし~です。(「りえんし~」とは中国語で練習ということですよ~)

 この「日本胡琴祭」ですが、ゲストに、高揚(京胡、二胡、板胡)、ジョージガオ(二胡)、チェンミン(二胡)、李美香(ヘグム)、村上洋子(胡弓)という、素晴らしい演奏者の皆さんが予定されています。

 このようなオーケストラと一緒に二胡が弾ける機会なんてめったとありませんからね、ほんとに頑張ってりえんし~りえんし~します。(仕事はいつするんや~と一人突っ込み!)

 共演する二胡愛好者はまだ募集中のようですよ。「日本胡琴祭」のチケット情報と併せて「オーケストラ華夏」のページでご確認くださいね。

落語だけじゃなく二胡も着物で!

 先週末の土曜(6月20日)、ワッハ上方で行われた「天満天神の会」の落語発表会に行ってきました。予想に反して!会場はお客様で満員状態、そして、皆さんアマチュアとは思えない熱演で大盛り上がりでした!

 「天満天神の会」とは、繁昌亭の落語家入門講座受講生の会で、発表会の出演者の半数はお稽古仲間です。素人寄席ですからね、お客様が少なかったら..とか、途中でネタを忘れたりしないかしら..とか、そんな心配は無用でした。普通の寄席を観に行ったみたいに、いっぱい笑っていっぱい楽しませてもらいました(^^)

 「天満天神の会」では、商店街のイベントや老人ホームなどに出前高座を行っています。もうかなりの回数を重ねていて、皆さん腕前を上げていらっしゃるのです!素晴らしい! 出前高座をお願いしたいなという方は、ぜひ「天満天神の会」に問合せしてみてくださいね。

 さて、6月20日にはどんな着物を着るべきなのか、悩ましい季節の変わり目ですが、単衣の着物で行きました。お天気は曇りのち晴れ、道中はちょっと暑かったですが、建物のなかではちょうどいい感じでした。

 単衣の下は筒袖半襦袢、夏の普段着はこれに限ります、筒袖半襦袢、いいですよ、汗をかいたら即お洗濯で、いつも気持ちよく着ることができます。

P1000584  で、半襦袢のおともに、今回初めて東スカートを試してみました。船場センタービル(八木新さん)で1,890円で購入しました。夏用ではないものの、素材がベンベルグで足にべとつかず予想以上に着心地よかったです。これがあれば、真夏でも快適に着物が着られそうです~。

 今週末には、京都で『浴衣でまったり縁側二胡ライヴ~♪』というイベントがあるのです。

 ・開催日時:2009年06月28日(日曜日 18:00頃まったりスタート)
 ・開催場所:京都府(西陣町屋カフェles trois maisons)

 二胡奏者かぼちゃさんによる、古典ありジャズありポップスありの幅広いジャンルの二胡演奏が楽しめるとのことです。(チケット・チャージ無し、投げ銭制、ワンオーダー制)

 浴衣で、二胡、ですよ。いいですね~。魅力的すぎます。ご関心のある方はお見逃しなく!

大阪城公園の二胡オフ会に参加

 昨日とても気持ちのよい気候のなか、大阪城公園でmixiの二胡コミュオフ会があり、参加してきました。野外で弾くのは初体験、しかも20~30人での合奏はとても刺激的でした。

 いつも一人で練習しているので、うまくなりたいけれど、なんか目標が見つけられないというか、練習に身が入らない日々が続いていました。刺激がなかったんですね~きっと。こういう機会って貴重です。

 お天気の良い日に公園で演奏するって気持ちよくってクセになりそうです。けれど、もうちょっとうまくならないと、ギーギーいってたら憩いの場が憩いの場でなくなってしまう(^^;)

 がむばって練習しよ。

二胡レッスン♪23ヶ月目の覚書き(北は激しく、南はやわらかく)

 2007年6月から二胡教室に通い始めたので、今月で23ヶ月目ということになりますね。あ、でも、途中たぶん4ヶ月ほど休んでいるので..まぁいいか。

 レッスン内容は、説明を一度聞いただけでは把握できないような難しい(私には)領域に入っています。教本は『二胡を極めよう』で、先々月から第5集を使っています。

 といっても、第4集はすっとばしてるし、第3集も並行して練習しています。いま個人レッスンなので「グループレッスンより進み方は早いですよ」と裕子先生に言われていますけれど、他の方はどうなんでしょう。

 現在、自宅で繰り返し練習しているのは、第3集の「換把練習(一指)」と「換把練習(二指)」です。「換把練習(二指)」の最後のところが、なかなか弾けなくて指がついていかなくて私には無理と思っていたのですが、先日のレッスン時に裕子先生のアドバイスのとおりにやってみたら、すっと弾けるようになった! 先生、すごいです。

 最近、壁を感じていて楽しく弾けてなかったのですが、私には難しすぎることをやってるんじゃないか~って、でも「換把練習(二指)」が弾けるようになって、またちょっと楽しくなってきました。お稽古事って、なかなかうまくならない時期もあって、でも「できた」って思えたときの喜びがあって、また次も頑張ろうと思えるんでしょうね。

 第5集では、北(北京、東北地方などの曲)と南(雲南省、河南地方、江南などの曲)の弾き方の違いについて説明をうけました。

 北は、固い音ではっきり、激しく、荒くてもOK。

 南は、やわらかい音で優しく、春のようにあったかくふんわりした印象。

 で、まず、北のはっきりとした弾き方から練習して、それができるようになったら、南のふんわりした弾き方を練習しましょうとのこと。北の弾き方ができれば南の弾き方もすぐにできるようになるけれど、先に南の弾き方に慣れてしまうと北の弾き方がなかなかできないという人が多いんだとか。

 というわけで「北京有個金太陽」の練習を少しずつ始めようとしているところです。難しそうですね、ははは(^^;)

WTCの隣のATCで二胡を習っています。

 大阪府庁のWTC移転はならず...で、残念なのですが、そのWTCのお隣のATCで二胡を習っています。(なぜ残念か、だって、南港に行くたびに思うんですよね、こんな立派な施設が生かされないなんて..)

 まぁそれは置いといて、ATCオズ棟4階にミュージックスクール「あかね館」があって、そこの二胡教室に通ってまもなく2年になります。これまで二胡のことを書いてなかったのですが、お仲間さんが増えたらいいなぁと思いますので、これからぼちぼち書いてゆきます。

 「あかね館」ですが、広々としたところにスタジオがいくつもあって良いところですよー。海も見えてのどかです。二胡教室があるぐらいですから、ドラムやサックスやベースなどいろんな楽器のスクールがあります。

 ボーカルレッスンもあって、花*花の「おのまきこ」さんも講師の一員なのですが、受付にいらっしゃるときがあって「おはようございますー」「お疲れ様でしたー」って、これまで何度か声をかけてもらいました!

 二胡の講師は裕子先生です。「あかね館」以外にも阿倍野と鹿児島県の教室で教えていらっしゃって、教え方には定評があるようです。他の先生を知らないので比較はできませんが、とても理論的に教えてくださるので迷うことがない感じです。質問にも的確に答えてくださるし。私の練習不足で上達スピードはにぶいですが...(^^;)

_1 _2

 これが私の二胡です。黒檀です。(二胡の写真を撮るのは難しいですねー、2枚撮りましたがどうでしょう)

 練習開始時に先生から購入しました。4本(4台?)ほど出してもらって実際に音を出してみて自分にしっくりくるものを選びました。まったくの初心者でしたがこれから長くつきあっていく楽器だろうと考えていたので、値段重視ではなく相性重視というか、自分に合うなという感覚で決めました。

 実際に、二胡は何度も買い換えるような楽器ではないので、ここ2~3年でいちばんお値段の張るお買物ではありましたが、この黒檀にして良かったなと思っています。(といっても、20年ほど前に小紋の着物と名古屋帯をお誂えしたときよりお安いですよ。わかる人には微妙にわかる?)

 私のなかでは密かに「中(あたる)」さんという名前をつけています。中村中さんの歌声を聴いたときに釘付けになって、そんな、誰かに感動してもらえるような音を奏でられたらと思ってつけました。しかし、二胡に向かって「中(あたる)」さんと呼んだことはまだありません(^^;)

 そう、お仲間を増やすために「あかね館」のPRをちょっと。

 「あかね館」では無料のトライアルレッスン(体験レッスン)を随時受付しています。春から何か始めたい、特に他人があまりやってない楽器がいいという方には、二胡、おすすめですよ。二胡を習っているというだけで珍しがられます。そして、譜面が読めない方にもおすすめです。

 私、五線譜、読めません。二胡は数字譜というものを使うので五線譜が読めなくてもいいのです!素晴らしい! 音楽なんてこれまで全然やったことないし、という方にも、二胡は割とすぐに弾けてしまいます。すぐに弾けるけれども奥が深い...、だから魅力のある楽器なんだと思います。関心持たれたらぜひどうぞ(^^)

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