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2016年9月

東京都内で「天国からの手紙」落語講演します!

9月9日朝日新聞「ひと」欄に記事掲載後、「東京都内で講演予定はないのですか?」「落語聴きたいです!」というお問合せを多数いただき、急遽、東京都内で講演会を開催することと致しました!

創作落語「天国からの手紙」は、相続を通して家族とは?人生とは?と考えるきっかけにもなり、また遺言書の法的なことも楽しく学べる 行政書士+社会人落語家ならではの落語です!

自分らしくより良く生きるための「笑ンディングノート」のお話もします。

生島清身 創作落語「天国からの手紙」講演<笑って学ぶ会:主催>

・日時:平成28年10月10日(月・祝)
  午前 10:30 開始 (受付 10:00~ ) 11:40 終了予定

・会場:中央区立環境情報センター 研修室2
  東京都中央区京橋三丁目1番1号
  東京スクエアガーデン6階 京橋環境ステーション内
  http://tokyo-sg.com/access-parking
   <最寄駅>東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
    都営浅草線「宝町駅」A4番出口より徒歩2分
    JR「東京駅」八重洲南口より徒歩6分
    JR「有楽町駅」京橋口より徒歩6分

<ご参加無料、ご予約不要です>当日会場に直接お越しください。

定員45名ですが満席になることはないと思います(笑)
皆様お誘い合わせのうえご参加ください!お待ちしております<(_ _)>

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信してください)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月から東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

朝日新聞「ひと」欄の影響力すごいです!

平成28年9月9日(金)朝日新聞2面の「ひと」コーナーに取材記事を掲載いただきました。

創作落語で「終活」を1万人に伝えた行政書士

160909_

「ひと」コーナーは、日本全国・世界から有名無名の方を紹介するというコーナーで、毎日チェックしている読者も多いようです。

ここに掲載になると聞いたとき、「へっ?ええのん?こんなええ場所に載せてもらって」と思いました(^^;)

反響はすごいです。さすが朝日新聞さんです。

掲載日のHPアクセス数はいつもの約20倍!(すぐまた元通りですけど ^_^;)

Facebookに投稿したところ、「いいね」がいつもの4~5倍!(素直にうれしいです!)

記事をきっかけに講演のお問合せも数件いただきました。(有難いです)

落語を始めたことも、行政書士試験の勉強をしたことも、講演活動をするようになったことも、「絶対にこれやりたい!」って確固たる意志があってのことではないのに、いま思えば不思議な巡り合わせです。

人生どう転ぶかわからないんですよね。だから若いうちに将来のことを「あんたどうするの?」と詰め寄る風潮はどうなのかと思います。

同様に、先の保証がないと動き出せない若い人もどうかと思います。

先のことなんかわからんのにね~。

私が落語を始めたきっかけというのは、

着付けを習い始め着物生活が楽しくなってきていた頃、「もっと着物と仲良くなりたいな~、着付教室が終わっても着る機会を作らなな~」と思っていたときに、

NHKの朝ドラで落語を題材にした「ちりとてちん」が放送されていて、そして上方落語協会主宰の落語教室があることを知るんです。そうや落語は着物でするんや、落語教室に通えば着物を着る機会が増える!

落語なんて私にできるのかな~、まぁいいや、どんな教室なのか話だけでも聞きに行こうと説明会に参加するんですが、そのとき、もし定員を超えるほど参加者がいたらやめておこう、と思っていたんです。

だって、どの人もきっと私より落語がやりたくて来ているだろうから、私は着物ともっと仲良くなりたいという理由なわけで、また別の機会でいいや、という感じでした。

ところが、半年前の1期生の募集の際には定員の倍ほどの申込みがあったと聞いていたのに、私の入った2期生のときには定員に満たない申込み状況で、それならと入門を決めたのです。

行動はするけれど、人生いい感じで(天に?)お任せ状態(^^)

落語を習っているときに、これを仕事に活かそうなんてまったく考えていませんでした。いまこんなことをしているのが不思議で、人生って何が起こるかわからないから面白いな~としみじみ思います。

普段の講演では、行政書士ならではの相続をテーマの創作落語のあとにエンディングノートや相続遺言の法的なお話をしていますが、

人生について語るような機会をもしいただけたら、この不思議な巡り合わせのことなど、喜んでお話させていただきます(^^)

取材記事の掲載日はSMAPさんのCDデビュー25周年の日(あんなにあんなに多くの人を感動させるグループがこのままほんとに解散しちゃう?)、翌日9月10日は広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めた日、

関係ないけど、なんかうれしい(笑)

いろんな巡り合わせに感謝するとともに気を引き締めて、これからもやりたいことをやっていきます(^o^)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月から東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノートを活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信してください)

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