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2016年6月

「落語講演家」という肩書はどうでしょう?

落語のあとに講演するのが私のスタイルです。

「行政書士+社会人落語家」という立場で…と説明することが多いですが、

落語講演家」という肩書はどうかと、ふと思いました。

どうですかね?

平成28年6月7日宝塚市立文化施設ソリオホールでの落語講演で、素敵な写真を撮っていただきました(^o^)

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
行政書士・落語講演家
大阪市出身、2015年8月から東京都在住。
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com 電話:03-6884-1848
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)

生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績

春風亭小朝・清水ミチコの大演芸会

平成28年6月3日(金)ティアラこうとう大ホールでの、

「春風亭小朝・清水ミチコの大演芸会」

を主人と鑑賞~

小朝さんは「唐茄子屋政談」を口演

唐茄子ってかぼちゃのことなんですね(^_^;)

清水ミチコさんのモノマネ歌謡ショウ(?)は

爆笑、爆笑でした!

生で聴くと歌のうまさに改めて感心!

楽しい時間を過ごしました~(^o^)

特別養子縁組がテーマのドラマが同時期に2本!

「特別養子縁組」がテーマのドラマが2本立て続けにスタートしますね!

フジテレビ「朝が来る」
原作:辻村深月著『朝が来る』(文藝春秋刊)
出演:安田成美・田中直樹
6月4日(土)午後11時40分~

テレビ朝日「はじめまして、愛しています。」
脚本:遊川和彦
出演:尾野真千子・江口洋介
7月スタート、(木)午後9時~

「特別養子縁組」がどんなふうに描かれるのかわからないけど、楽しみ。

何かの事情で実親に育てられない赤ちゃんたちのことに目を向ける人が増えたらいいなと思います。いろんな問題はらんでますのでね…。

でも、生まれてくる赤ちゃんに罪はなし。まぁ、赤ちゃんも自分でそういう試練を乗り越えると決めてこの世に生まれてくるのかも、やけど(^^;)

因みに『子どものいない夫婦のための養子縁組ガイド』という本があります。私もこれから読むところです。

『子どものいない夫婦のための養子縁組ガイド』制度の仕組みから真実告知まで
吉田 奈穂子(著)
発行:明石書店

あ、養子縁組したいと考えているわけではなく、法律とか制度がどうなってるのかに関心がありまして…。

関連本はこれまでにも目を通してきたけど、この本は実際に養子を迎えられた方が書かれている本なので、現実を知るには良い本じゃないかと思っています。

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