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2016年4月

江戸の落語会覚書:28年4月22日小朝・円楽二人会

東京で、どんな落語を聴いたかの覚書(^^)

●春の特選落語名人会 春風亭小朝・三遊亭円楽二人会

日時:平成28年4月22日(金)18:30~
会場:大田区民ホール アプリコ大ホール

 ・開口一番「たらちね」 柳家花緑さんの10番目のお弟子さん(名前聴きとれず^^;)

 ・「扇の的」 春風亭小朝

 ・三味線漫談 林家あずみ

 ・「いたりきたり」 三遊亭円楽

「いたりきたり」というネタは初めて聴きました。なんていう演目なのかをググって知ることに。そして、桂枝雀さんの創作落語であることにびっくり。それを江戸の噺家さんがやりはるんや~、と。

円楽さんの口演中、うとうとしてしまいました。(これは私の体調の問題)前から4列目やったのに申し訳ないです(~_~;)

定員1,477人のホール、2階席までお客様が入ってて、すごいな~と思いました。

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デザインを変更

ココログのデザインを変更してみた。

すっきりしていい感じ。
幅広くいろいろ書けそうに思えてくるなぁ。
ブログを始めて、まもなく、まる10年です。

『ケトン体が人類を救う』を読んで

『ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか』
(宗田哲男 著/光文社新書/2015年11月発行)

を読んだ。

何の流れでこの本を知ったのかなぁ、今度から気になる本は何をきっかけに知ったかも記録しておくようにしよ。でないと、良い本に出会ったとき、誰に感謝していいかってモヤモヤするから(笑)

この本は、糖尿病の妊婦さん、妊娠糖尿病と診断された妊婦さんはぜひ読むべき。(実践するかしないかは個々の判断だけど、知っておくことは大事)

私は妊婦やないけど、甘いものが身体に及ぼす影響に興味があって読んでみた。

私は甘いものが好き。

でも、スイーツなどをあまり制限せずに食べていたら、身体が不調になる。

肌が痒くなったり、肌荒れしたり、便秘したり、頭がだるい感じになったり、

だから、自分なりに制限してる。でも、食べたくなって食べる。

私の身体は「糖分良くないよ、あなたには」と言ってるようやけど、そうなのかな~、ほんまかな~、ほんまならどういう理由で?と思ってたことが、

この本を読んで腑に落ちた。

私は糖尿病ではないし、痩せたいわけではないのでカロリーは気にしてない。

だから主人は「食べたかったら食べ、もっと太りや」と言うんやけど、

そういうこっちゃない。体重を気にしているわけやない。

むしろ、体重は減らさんようにと気にしてる。50キロ以上をキープしないと、400ml献血ができないもん。

そうか、「ケトン体」か。

半世紀生きていても、知らんことはいっぱいあるねw。

あ、そうそう、

炭水化物=糖質+食物繊維

ということも知らなんだ。

しばらく、スイーツは極力食べないようにして、ご飯(炭水化物)の量も減らし気味にして、タンパク質と脂肪を意識して摂るようにしよう。

体調がどんなふうになるか楽しみ。

基本的には、人間はあまり食べなくても生きていける、むしろ食べないほうが健康でいられるのじゃないかと薄々思ってはいるけどね(^^;)

朝のNHKニュースで「やめられない不妊治療」

今朝のNHKニュースで「やめられない不妊治療」と題した特集が!

NHKは毎朝見ているので今日も見ていたら、

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「わ、朝から不妊治療取り上げてる!」

「わ、知り合い写ってる~!(Fineのピア・カウンセラーさん)」

で、びっくりぽんな朝でした(笑)

現在は、夫婦の6組に1組が不妊治療クリニックの門を叩くそう。

だから、もう特別なことではないと思うけれども、まだまだ世間では理解されないことも多くて、不妊治療患者さんはつらいことやしんどいことを、一人で抱えてしまいがちです。

そんな方たちのためにと、同じ不妊治療体験者が生殖医学や心理学などを勉強して、カウンセラーさんとして活躍されているのは頼もしいことですね。

つらい経験も、その経験を生かせる場があるというのは良いことやなって思います。

私もピア・カウンセラーになれるかな?と思われた方は、

Fine認定ピア・カウンセラー養成講座

のページをご覧ください。

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    山元加津子: 手をつなげば、あたたかい。
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