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2016年2月

江戸の落語会覚書:28年2月1日プライム落語

東京で、どんな落語を聴いたかの覚書(^^)

●プライム落語 東京公演

日時:平成28年2月1日(月)19:00~
会場:大田区民ホール アプリコ

・開口一番「雑俳(ざっぱい)」 三遊亭けん玉

・「高砂や」 三遊亭兼好

・「粗忽の釘」 柳家三三

・「紙屑や」  林家たい平

・「蝦蟇の油」 桂 雀々

兼好さん、初めてお聴きしますがソフトな語り口でいい感じ。マクラでも十分笑わせていただきました。

「粗忽の釘」は大阪では「宿替え」と言いますね。三三さん、飄々とした感じが楽しい。

なんと、ネタの途中で「ドン ヒャラ~」という太鼓と笛の音が一瞬鳴る!(三三さんが微妙に頭を下げたところだったから、下げを言ったと勘違い?) びっくりぽんですが、三三さんは動揺することなく「だから太鼓が鳴るんだよ~」的に笑いに変換されてました。さすが!

中入り後のトークコーナーで、あれは雀々さんのいたずらのように取り上げていたけど、そうなのかな?わかりません(^^;) まぁ、めったとない場面に出くわしてお得だったかも(笑)

たい平さん、テレビでは拝見しますが生の落語は初めてです。面白いな~。花火がひゅ~~ドンドンという音、あんな風に出すんや、初めて見ました。

雀々さんは、大阪で何度かお聴きしました。ちょっと歳とりはったかな~。テレビで若い頃から拝見してたから当たり前やわね(^^;) 雀々節ご健在で楽しませていただきました。

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