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2016年1月

不妊治療のその後 いつやめる?

不妊治療のやめどき」という本が出版されました。
(WAVE出版 ISBN: 978-4872907841)

著者自身も不妊治療経験者であり、同じ悩みを持つ人たちを支援する NPO法人Fine~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~ を立ち上げ、代表として10年務めてきた 松本亜樹子さんの著書です。

私の不妊治療経験談も掲載いただいています。

「不妊治療のやめどき」というタイトルですが、不妊治療中の方ばかりでなく、

・これから不妊治療にトライしようかな という方
・結婚はしたけど子どもはまだ先でいいかな という方
・そろそろ結婚出産のことを考えている という方
・仕事にやりがい感じてるから結婚出産はまだ先でいいや という方

結婚出産をまったく意識しないで人生を歩むことは難しいですね。

現在関係ないことでも、予め「知っておく」ことで人生プランを考えるときに役立つことと思います。

そして、出産・不妊は女性だけの問題ではありません。

パートナーや同僚・部下がこのような悩みをかかえたとき、この本を読んでいるのといないのとでは、きっとそのときの人間関係が違ってくるはずです。

男性女性問わず、ぜひ(^^)

東京での雑煮事情 丸餅と糸青のり

昨年夏、主人の仕事の都合で大阪から東京に引っ越しをして、

2016年、東京で初めてのお正月を迎えた。

お雑煮は毎年主人が作ってくれる。昆布と鰹節で出汁を取るところから!

醤油ベースのつゆに、焼いた丸餅、具は鴨肉と水菜、軽く火であぶった糸青のりをのせて完成。

 ・丸餅 ・鴨肉 ・水菜 ・糸青のり

どれも東京では入手しづらいことが判明。

特に丸餅。生の丸餅は大阪なら年末には市場や商店街で簡単に手に入る。

しか~し、東京では、生の切り餅は手に入っても、生の丸餅はないのだと知ることになる。仕方がないので、生の切り餅で雑煮を作る。(正しくは「作ってもらう」、主人にね!)

四角いか丸いかの問題だけやけど、

買ってきたばかりの生の切り餅はやわやわだったので、「これ丸めたらば?」と提案したけど、「そこまでせんでええ」と主人に却下された(笑)

鴨肉と水菜は、目立たないけど駅地下の食品売場などで探せばあった。

「糸青のり」は、大阪でも割に入手困難で、年末早めに黒門や木津市場に行けば買えるけど、大晦日近くには在庫切れになってることが多かった。

東京では築地に行けば売っていることがあとになってわかったけど、年の瀬にネットで探していたところ、

「伊勢乾物」さんのサイトで見つけて、
http://www.isekanbutsu.co.jp

味付け海苔もお安くなっていたので一緒に注文。年末最後の営業日にもかかわらず「お雑煮用に糸青のりが欲しいんです」と問合せメールしたところ、特別に年内発送してくださってほんとに助かった。

「伊勢乾物」さん、ありがとうございました<(_ _)>

そんなわけで、これで生の丸餅が入手できれば大阪と同じお雑煮となる。

来年は近くの和菓子屋さんと仲良くなって特別に丸餅を作ってもらうか??

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