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平成23年度 大阪市立大学公開授業「大阪落語への招待」受講者募集!

 今年もあります、大阪市立大学公開授業「大阪落語への招待」!

 今年で5回目です。例年通り、桂春之輔さん、桂春雨さん他、桂春団治一門の皆さんが「大阪落語」を深く掘り下げて講義してくださいます。受講料無料です!

 ・期間:平成23年4月8日(金)~7月15日(金)の間の14回
 ・時間:午後4時20分~午後5時50分
 ・場所:大阪市立大学 基礎教育実験棟1階 階段教室
 ・対象:18歳以上で、全期間を通じて受講可能な方

 申込みは往復はがきで、3月14日(月) 必着となっています。大阪市民以外でも受講できますよ。応募者多数の場合は抽選です。

 詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.osaka-cu.ac.jp/news/20110126152515/event.html

 ビッグコミックオリジナルの『どうらく息子』読んでます。

 上下(かみ、しも)の目線がなかなか定まらないというのは、うんうんとうなづけます。繁昌亭の落語家入門講座でも、最初の頃は「目線はこのへんに」って扇子などで目印をつくってくださいます。

 それと、「笑わせようとか、うまくやろうとか思わなくていい」というのも、同じことを講師の米輔先生に言われましたね。これって、人生にもあてはまるかもって、最近かなり哲学的に思ってます(^^;)

 ちょっと前の回で、銅ら美ちゃんがお茶子さんで座布団を返すときに、房もきれいに整えるのを褒められてて、あそこまで気の付く子はなかなかいないみたいに言われてて、

 私、お茶子さん2回経験あるんですが、房も普通に整えてましたよ~。私ってできる子なのかしらん(笑) 落語会で前座の方がそうしてるのを見ていて自然に身に着いたのでしょう。と思います。特別なことのようには思わないけど…。

 それと、連載が始まった初回か2回目で、銅ら美ちゃんが急に倒れるんですよね。この人貧血なんやろか、と思ったら、ご飯食べたら元気になりはって、倒れるほどお腹がすいてたんですね。

 弟子修行をしているあいだは、師匠や兄弟子のいつもそばにいるのでしょうから、ずっと何も食べないままってあるのかなぁ~って、師匠や兄弟子がご飯ぐらいは食べさせてあげるんちゃうやろか、落語の世界にはそういう情だけはあるんちゃうのんかと、ちょっと疑問に思ったんですけど、皆さんはいかがですか?

 でも、この漫画、好きですよ。落語監修は柳家三三さんです。ちょっと前に情熱大陸に出てはるのを見ただけしか知識がないんですが、とても人気のある噺家さんなんですね。

 『どうらく息子』、今後、上方落語のことも出てくると、関西の人はもっと楽しめるので、ぜひ、と期待します(^^)

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