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「動楽亭」柿落公演へ行ってきました!

 桂ざこばさんが席亭の「動楽亭」柿落公演に行ってきました!

 チケット予約のために米朝事務所に電話したときには、いまのところ目印も看板もありませんって仰っていましたが、今日、地下鉄・動物園前駅1番出口の階段をのぼると、「動楽亭」と書かれた幟があった~。

20081225_2  帰りに撮った写真ですが、暗くてわかりにくいですね、すみません→

 動物園前駅1番出口を出たらすぐですから、出口さえ間違わなければ迷うことはありませんよ。マンションの2階部分にあたるので、階段をのぼったところに入口があって、靴を脱いで入ります。

 今日は、五代目桂米團治襲名披露公演ということもあって、大入満員でした。

 年明けからはまだ何も公演予定が入ってないとのことでしたが、落ち着けるとても良い雰囲気の小屋なので、ぜひ有効に使っていただきたいですね。ざこばさん、マンションオーナーのお母様に賃料を払わないといけないみたいですし。

 9時頃に公演が終わり、いっしょに行った主人と串かつでも食べて帰ろうか~とジャンジャン横丁から通天閣のほうへ歩いて行きましたが、9時には閉店してしまうお店がほとんどのようで、お店の選択肢が少なくてちょっと寂しかったです。

 「動楽亭」で公演がある日だけでも、周辺のお店は10時ぐらいまでやっててほしいです~、お願いします~。

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カトウセイサクショカンパニーの万年筆

 先日、名刺入れと帯で悩んでいるって書きましたけれど、先に万年筆を買ってしまいました!

 万年筆も2か月前ぐらいから欲しいなぁといろいろ物色してまして、メイドインジャパンの、しかもメイドインオオサカのこんな素敵な万年筆があることを知って、欲しいなぁと思っていました。

 でも、一つ一つ手作りのため数に限りがあって、ネット販売しているいくつかのショップを見てまわっても「完売」「SOLD OUT」の文字が並んでいます。

 そごう心斎橋店の三省堂で取り扱っているという情報を見つけて、今日おでかけついでに見に行きました。

20081219 あった~~~!!!

 あとで知ったのですが、エルマガジン1月号でこのカトウセイサクショカンパニーの万年筆を紹介しているんですね。

 三省堂の店員さん曰く「雑誌で紹介されたので少し多めに仕入れました」ということで、同じタイプのもの6本のなかから実際に手にとってみてぐるぐるまわしたりなんかしながらいちばん気に入った柄行のものを選びました。(手づくりなので柄の出方がそれぞれ違うのです)

 なんかとってもぜいたくな心地でしたね。2か月間恋して手が届かないかもと思っていた万年筆が私の目の前に6本も並んでいるんですから!

 お値段は7,140円です。

 というわけで、名刺入れと帯はまた先送りということで。

20081219_2  万年筆を買って帰ろうとしたら、同じ階にある山野楽器でこんなラブリーなマグカップに出会って、現品限りの738円で即お買い上げしました!

 気に入ったものが身の回りにあると、それだけで日常がハッピーになる気がします♪

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上方落語協会にうれしいニュース、が、しかし...

 今朝、新聞に目を通していたら、9行程度の記事だったんですけれど、私は見逃しませんでした。

 「桂枝雀一門の7人が上方落語協会に復帰」という文字を。

 私は密かに心を痛めていました。枝雀さんのお弟子さんたちが繁昌亭昼席に出てこられないことを、上方落語家名鑑の米朝一門家系図にプロフィールが表示されないことを。

 何かをきっかけにするなら、米団治さんの襲名あたりではないのか、このお祝いムードを逃したら次の機会はいつ訪れるのだろうと。襲名がきっかけかどうかはわかりませんけれど、良かったです。ほんとに良かった。

 枝雀一門の7人...雀三郎さんとそのお弟子さん3人、雀松さん、九雀さん、む雀さん。

 え?? 私が密かにご贔屓の紅雀さんは? 文我さんも枝雀さんのお弟子さんですよね。そして、南光さんのお弟子さんのこごろうさんは?

 南光さんと雀々さんは良いとしても(お二人は協会がどうのこうのということはもう関係なさそうな気がしますから)、そのお弟子さんはどうなのでしょうか。

 いま『無国籍』(陳 天璽/著、新潮社)という本を読んでいるのですが、この本の内容と上方落語協会に復帰のニュースが私の頭の中でクロスしました。

 中国人の両親のもと横浜で生まれた著者は、両親が中国、台湾、日本へと移住してきて苦渋のなか無国籍を選択したことで著者も無国籍として日本で暮らします。成長するなかで無国籍である自分との葛藤、国籍や人権についての問題を記したノンフィクションですが、最終的には、両親の反対や自身のアイデンティティーと向き合い悩みながらも著者は日本国籍を申請します。

 自身の経験から難民や無国籍の人たちを助ける仕事をしたいと思っても、国連でさえ国籍がなければ応募できないこと、困っている人たちの現場へ駆けつけたくても自由に国境を越えられない現実があることなど、著者はやりたいことをやるために決断したんですね。

 まだ読了してないのですが、関西で落語家としてやっていくなかで上方落語協会に籍がないということは、「無国籍」と同じようなものかも、と、なんかそんなことを考えてしまいました。

 それぞれの考えがあるのでこうするべきだなんて言えませんけれど、やりたいことをやるためには意志に反した決断が必要なこともあるかもしれません。

 米朝事務所の皆さんは米朝師匠という大看板があるので、各地で定期的に行われる一門会が定席のような経験を積む場として確保されている気はします。が、他の一門の皆さんと切磋琢磨する繁昌亭という定席での経験はまた別のものではないかと。

 ファンがとやかくいう問題ではないんでしょうかね、どうなんでしょう。

 うれしいニュースだったんですけれどね、なんか複雑です。

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名刺入れと帯で悩む

 ちょっと前から名刺入れが欲しいなぁと思っていて、昨年お財布を買った「文庫屋大関」さんのパスカードホルダー(名刺入れにも利用可)に目を付けているのですが、昨年買った長財布の柄は金唐大花でお揃いもいいかも、でも他にも素敵なのがいっぱいあって迷っちゃう~。

 が、主人に言わせると「こんな名刺入れで挨拶されたらぎょっとする」と。むむむ...まぁビジネスの場にふさわしいかと考えたら、私もどうかなぁと思わなくもないけれど、どうですか? ぎょっとしますか? でもね、これぐらい個性があっても良いのではないでしょうか。

 そんなこんなで購入に踏み切れずにいると、ご贔屓の「ごふくやさん.com」から届いた案内メールに超ラブリーな帯の紹介が。(綿素材のリバーシブル京袋帯)←ちょっと見てくださいよ、これ!! 前々から音符柄の帯が欲しいなぁなんて思っていましたけれど(ライブや、めったに行きませんけどクラシック鑑賞なんかに着ていきたい!)、まぁ~お箸に日本食をちりばめたのや、コーヒー豆にラテがリバーシブルですよ、どうですか、もうクラクラきてます~。(私、変ですか?)

 そんなね、欲しいものをいっぺんに手に入れたらバチが当たりそうで。買うならどっちかでしょう~と思って、う~ん、しばらく悩みます...。

 今日行った眼科で会計時に財布を出すと、「素敵な財布ですね~」って言われて、「やっぱり~」とうれしかったです(^^)

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男物の着物

 毎月、住吉大社の初辰祭にでかけるのですが、今月は6日の土曜日だったので、主人と一緒に行ってきました。

 ちなみに、初辰祭とはその月の初めての辰の日に行われて、「初辰」と「発達」とかけて商いがどんどん発達していくようにとお参りする日です。48回お参りすると始終(しじゅう)発達すると言われています。

 お参りのあと、いつも露店のきもの屋さんを覗きます。最近は着物はあまり買いませんが、先々月かな、長襦袢を千円で買いました。正絹ですよ~状態も良かったしサイズがあえばほんとにお買い得です。

 確か次回は1月11日だったと思います。日曜ですね。きものが好きな方、お参りのついでに一度覗いてみるといい出会いがあるかも~です。(四天王寺さんと違って一軒しか出てませんけどね)

 さて、この日は主人と一緒だったので、男物の着物をないかいなと見ていたら、白い紬のアンサンブルが目に付いて「白い着物あるよ、あわせてみる~?」って軽い気持ちで言ったのに、なんか本人気に入ったご様子で...、むむむ...、白やで、街なかで着たらどうなんやろ??

 主人曰く「着物を着ているだけで世間から浮いてるから、何色着ててもおんなじやろ」

 そうかなぁと、試着している姿を前から横から斜めから見つつ、まぁ本人が気に入っているならいいか、お支払いも本人やし、おじさんに「いくら?」って聞いたら「一万円」と。

20081207  帯と羽織紐をつけてもらって一万円でお買い上げしてきました。状態は良かったので(たぶん未使用)良い買物ではあったと思いますが、白い着物、どうなんですか、う~ん...。(写真は羽織です)

 主人は去年初めて紺色の紬のアンサンブルを買って(これもリサイクルですよ、6千円だったかな)、今年のお正月に何度か着て着物が気に入ったみたいですけど、来年のお正月は白のアンサンブル??

 来年1月4日、繁昌亭の客席に白いアンサンブルの着物姿の男性がいたら、それは主人です!

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ざこばさん建設の小屋「動楽亭」で米団治さん襲名披露の落語会!

 ちょっと前にざこばさんが、たかじんのそこまで言って委員会に出演中に、「いま西成に小屋つくってんねん」と発言されていて、

 え~!! どこに~!! いつできんのん??

と、西成住民としてはとてもとても気になっていましたが、今日、ちちんぷいぷいを見ていたらそのことを取り上げていました。

 小屋の名前は「動楽亭」、朝日新聞関西版の記事によると、場所は「大阪市西成区山王1丁目」、なんと今月25日の柿落としで米朝師匠も参加の米団治さん襲名披露興行が行われるとのこと!

 え~!!チケットはどうやって取るの~と思って米朝事務所のページを見に行ったところ、米朝事務所に電話予約、12/12(金)10:00より予約開始!と書いてありました。

 がんばって予約してみるつもりですが、米朝事務所の電話、パンクしたりしないかな(^^;) そんなに殺到しない?? でも、ものすごい、ものすごい興行じゃないですか??

 チケット争奪戦になっては困るけど...、でも、上方落語のサポーターとしては、お知らせせずにはいられませんでした~。

 あ、忘れてた、

 ざこばさ~ん、小屋の誕生おめでとうございます!

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