先日、大阪府行政書士会で行われた「登録証授与式・登録完了手続説明会」に行ってきました。
5月の登録者が参加し、参加者数は35名でした。同期登録は5名ぐらいかなぁなんて考えていたので、会議室に入って人がいっぱいいたことにびっくり。この会は毎月行われていて、今月は多い方ということでした。
1月下旬に合格発表があり、大阪は3月初旬に合格者講習会が行われて、そこで登録方法についての説明をうけるので、すぐに準備を始めても早くて4月登録、普通に準備をして5月登録のタイミングが多いのでしょうね。
何を着て行こうか、着物で行くぅ?とかも考えたんですが、登録の手続きをするだけだろうからそんなに気合入れなくていいかぁと、スカートにカーディガンという装いで行きましたが、ちょっと反省。
男性は皆さんスーツ姿ですね。35名のうち女性が5名で、そのうち3人がパンツスーツ、1人がジャケットにパンツ姿、スカートはいてたのは私だけかぁってそういう問題じゃなくて...、まぁいいか(^^;)
しかし、女性のパンツスーツ姿、ビジネスシーンではかなりの定着率なのですね。ふむふむ。
当日、いろいろ授与していただきました。行政書士証票、行政書士徽章(ピンタイプのバッチです)、行政書士登録証(B4の大きさ、賞状みたいに額に入れておくべき?)、大阪府行政書士会会員証など。
その他、実務に必要な、諸規定集、請求書・領収証用紙や業務帳簿の綴り、職印・名刺斡旋の案内などです。
約1時間の懇談会があり、順番に自己紹介と、出席されている会長さん、副会長さんに事務所運営やメイン業務の決め方などを質問したり、逆に行政書士になった動機や得意分野を質問されたり。
会長さんの「行政書士にまず必要なのは情熱、知識がいちばんじゃない、まず情熱。そこに知識と経験がついてくれば何もこわいことはない、立派にやっていける」と熱く語られるのを聞いて、法律の知識が乏しい私としてはたいへん勇気づけられました。「情熱」ならありますよ!
新型インフルエンザで世間が騒がしいなか、参加者のほとんどがマスク姿の異様な雰囲気ではありましたが、だからこそあとになっても忘れない、印象的な第一歩の日となりました。
さて、このあとすぐにすることは支部長さんにご挨拶に伺うこと、ということで、2日後に行ってきました。大阪では、エリア別に16に分かれている各支部の支部長さんが新人さんのお世話役になっていて、業務のこと、事務所運営のことなど、分からないことは支部長さんに聞いて教えていただくというシステムになっています。
実際に仕事を始めると、どうしたらいいんやろう~っていうことが出てくるでしょうから、有難いことですね。会の後輩とはいえ、ライバルにもなり得る人たちに時間を割いてくださるわけですから。不必要にご面倒をおかけしないように、そして何年かしたら、いただいたものを、あとから来られる方にお返しできるようにしなければ、と思います。
来週、大阪府行政書士会の総会があって、新人といえども会のメンバーとして参加します。まだ右も左も分からないのにいきなり~って感じですが、スタート時に会の事業内容や収支のことを知ることができてラッキーかもしれません。これが6月登録だったら、総会への出席は入会して約一年後ということになるわけですからね。
さて、何を着て行こう~、着物で行くぅ?
自営業なんだし、ビジネスシーンでも着られるときには着たいなぁ~。着物じゃダメってことないだろうし、地味めな色の織の着物だったらそんなに浮かないんじゃないかと(^^;)
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